初舞の会『神明宮』at 阿佐ヶ谷

能の舞台は、もともと屋外に作られており、現在のように舞台と観客席が大きな一つの建物の中に入った「能楽堂」という形になったのは明治以降のことだそうです。それにしても、この屋外で舞うというのは、非常に、気持ちがよいものです。雲の動き、風、光、鳥の鳴き声を感じながら、舞の動きがそこに溶けこんでいきます。日常のストレスがゼロ。人間も自然の一部なんですね…。

2023年1月8日㈰ 12時より 『神明宮』能楽殿 at 阿佐ヶ谷st. 阿佐ヶ谷駅から徒歩2分にございます神明宮にて、初舞の会をいたします。外の能舞台でございます。ご覧くださいます方は、くれぐれも防寒にてお願い申し上げます。 久しぶりに『高砂』を舞わせていただきます。...