金子國義『舞妓』 · 14日 1月 2022
金子國義の女性画 好きです。 こちらは、金子國義がお座敷遊びを興じる中、 お気に入りの舞妓を描いている。 他作品「気分を出して」の女性の顔。 別に?って感じが好きです。 結局は、好き OR 嫌い  どちらかということでしょうか。

第1回 叶和門下生の会 延期となりました。 令和4年4月もしくは5月初旬くらいを予定しております。 何卒、よろしくお願い申し上げます。        

 2年前から想いがあり、新年の賀状をやめた。日本の伝統文化を継承と声高々に言っている割には、このありさまである。しかしながら、やめる理由が、継続する理由以上に、自分自身を納得させることならば、やはり、自分の意思を大切にしたい。そう、すてた。...

このスティーブン・R・コヴィー氏の『7つの習慣』は、20数年前に勤めていた外資系コンサル会社時代、会社から読むようにと無償で配布された。まだ英語版でしか出版されておらず、途中で挫折。ありがたいことに、今では、日本語訳が出版されている。世界的なベストセラーである。私は、今年夏まで、二足のわらじを履く先生稼業をしていた。しかしながら、わたしにとっては、違う職種で先生と呼ばれることを2つこなすことは、難しかった。そして、私は、こちらの先生を選んだ。私たちは誰でも、人生でさまざまな役割を持っている。いろいろな分野や立場で責任を担っている。これらの役割はどれも同じように大切である。人生をもっと効果的に生きる努力をするときに陥りがちな問題の一つは、思考の幅が狭くなってしまうことである。効果的に生きるために必要な平衡感覚やバランス、自然の法則を失ってしまうのだ。例えば、仕事に打ち込みすぎて健康をないがしろにする。成功を追い求めるあまり、かけがいのない人間関係をないがしろにしてしまうこともあるだろう。人生での役割を明確にし、それぞれの役割で到達したい目標をたてれば、バランスがとれ、実行しやすいものになるであろう。自分の人生での大切な役割を念頭に置いてミッションをかくと、生活にバランスと調和が生まれる。それぞれの役割をいつでも明確に意識することができる。自分の役割と目標を常に掲げていれば、自分で迷いが生じたときに、答えは必然的に出てくる。  私は、弟子に、常日頃、バランスをとるよう言っている。体のバランス。心のバランス。そして、次に何をするから、今、このようにするのだ、と。  英語版のこの本を、20数年前に読んでいれば、いま、わたしは、もっと良い先生になれていたであろう、と思う。

『趣味』熱い真心が必要だ。

葛飾北斎 『踊独稽古』

山口周 『人間性に根ざした衝動』
山口周『THE FUTURE OF BUSINESS』プレジデント社

平家物語 · 09日 9月 2021
『平家物語』 2021年11月28日㈰午後2時 国立劇場小劇場 尼の役で少し登場いたします。 「The tale of HEIKE」 Sunday, Nov.28,2021, 2:00pm, The National theater at Tokyo , Japan, Towa Hanasaki will appear in the role of nun. The sound of the bells of Gion Monastery echo with the ever – changing nature of all things. The fading hues on the blossoms of the sala tree signify that all that flourishes must fade. The arrogant do not prevail for long, nothing but a spring...

地唄舞 · 30日 8月 2021
地唄舞は日本の舞台芸術というより、座敷という狭い空間で繰り広げられる芸術である。日本舞踊は着物と呼ばれる民族衣装を身にまといダンスをする。日本舞踊という言葉には、舞を含む。舞と踊りは、英語で表現すれば、『dance』という一つの言葉である。しかし、両者には大きな違いがある。舞の動きは、踊りのそれに比べて、とても、ゆっくりである。舞の立ち方(舞う人を立ち方と呼ぶ)は、古典の曲に合わせて舞う。 Jiutamai is Japan's art performance at a tatami room(called zashiki) being a narrow space , not being performed at a wide theater. Nihonbuyo means the dance wearing a traditional ethnic dress called kimono. Nihonbuyo includes mai. Mai and nihonbuyo are expressed in one word, " dance". I have understood that mai and nihonbuyo are very different, I have experienced both of them. The movement of mai is very slower than that of nihonbuyo. Mai actors dance based on a classical scripts.